HISTORY OF ALBA1913 THYMENT

Alba1913Ⓡはポズナン出身のRychlicki(リフリツキ)家により100年以上前に創立されました。度重なる歴史的な逆境を乗り越え、現在もお客様の健康と美しさを保つための伝統的な製品を作り続けています。

MR-2b

MIECZYSŁAW RYCHLICKI

(born 1895 – dec. 1972)

Alba1913創業者

ベルリンで学業を成就した後、化学者のミェチスワフ・リフリツキは著名な薬剤師の研究所に勤め、その後、数名で製薬会社を立ち上げました。1930年代初期には全ての株式を購入し、ブランド名をAlba1913と名付けました。第二次世界大戦まではAlba1913製品は非常に多くの人に愛され繁栄しましたが、戦時中には共産主義政権に閉鎖に追い込まれました。しかしながら、製法が記された秘密のノートだけは何とか救うことができました。

1913

1913

化学製品および医薬品の研究所を創設。

1918

1918-1919

ベルリンで学業を成就した後、ポーランド生まれの化学者ミェチスワフ・リフリツキが会社を創設。

1921

1921

ミェチスワフ・リフリツキが全経営権を手に入れる。

1932

1932

全ての株式を購入し、ナチュラルな医薬品、獣医薬品、化粧品など30種類を超える製品を製造。

1939

1939

第二次世界大戦が始まり、ドイツ占領軍に工場を奪われるが、製法が記されたレシピノートを何とか守る。

1945

1945

ポズナンは赤軍により解放されるが、戦時中に会社が全焼。

1948

1948

ミェチスワフ・リフリツキは52歳にしてalba1913の再建を始める。

1953

1953

共産主義政権は私企業部門を国営にして会社の資産を収用しました。

カタルツィナ・リフリツカとライムント・リフリツキ

KATARZYNA RYCHLICKA AND RAJMUND RYCHLICKI

カタルツィナ・リフリツカ – 研究所の創設者およびalba1913の最高経営責任者
ライムント・リフリツキ – ミェチスワフの実の息子であり、alba1913の株主および役員。

薬品合成学を専攻したミェチスワフの義理の娘カタルツィナは、夫のライムントと子供の3人でイタリアで暮らしていた際に、Alba1913を再び活動的にすることを決めました。今までやっていた抗生物質に関する仕事を捨て、夫にAlba1913の製品を再現するように説得されました。Alba1913の最も重要な薬用製品ArgolⓇを再現してからThyment(タイメント)という研究所を立ち上げ、その後、カタルツィナとライムントはポズナンで会社を再開し、Alba1913 Thymentと名付け、カタルツィナが最高経営責任者となりました。

1987

1987

カタルツィナ・リフリツキがイタリアでThyment(タイメント)研究所を創設。

1992

1992

カタルツィナとライムントはAlba1913 Thymentをポズナンに移す。

1996

1996

研究所をスヒ・ラスからシュチョドジコボに移す。

LR-2b

ŁUKASZ RYCHLICKI

The grandson of Mieczysław, CEO of Alba1913 Thyment since 2006.

家業を継ぐようにウカシュは多国籍企業の仕事を辞め、会社を完全に現代化するため、EUより資金調達を図り、自社における化粧品の製造分野を拡大化し、国際展開を促進しました。

2006

2006

創業者ミェチスワフの孫ウカシュ・リフリツキがCEOに就任。

2007

2007

アジア向けの輸出を開始。

2008

2008

ウカシュの実弟ヤン・ヤクプ・リフリツキが行動を共にし、会社再建を協力。

2011

2011

EUより調達した資金で生産工場をリニューアル。

2013

2013

「Poznan Leading Entrepreneur」を受賞。「Elite Poznan Brands」のメンバーに参画。

2013

2013

香港で開催されたCosmoprof Asiaに初出展。

2015

2015

日本への輸出を開始。